神戸のハーバーランドで映画を観よう!

神戸に行ったらハーバーランド

関西地区屈指のデートスポットでもあり、旅行パンフレットでも必ず掲載されている『神戸ハーバーランド』。このエリアに1992年にオープンした映画館が【シネモザイク】です。シネモザイクには4つのスクリーンがあり音響システムはSRD-EX、DTS、SRD、の音響システムが導入されているので臨場感溢れるデジタルサウンドになっています。映画館の飲み物は高い・・という常識を覆す、ドリンクバーのサービスで映画を楽しみながら好きなドリンクを好きなだけ楽しむこともできるのでデートはもちろんですが、仲良しのお友達と学校帰りや仕事帰りに飲み会ならぬ映画会で楽しめるシネマコンプレックスです。

ハーバランドの映画館

神戸のハーバーランドにある『シネモザイク』は1992年(平成4年)10月1日に、三菱倉庫の倉庫跡地に『神戸モザイク』の名称でオープンした複合商業施設の中に入っているシネマコンプレックスです。ロケーションがとにく魅力的で、海と運河に囲まれている三階構造になっている建物です。神戸ハーバーランドの東側で、神戸港のウォーターフロントに面しているので、2階のウッドデッギからは、停泊中の遊覧船『神戸コンチェルト』や対岸にある『神戸メリケンパークオリエンタルホテル』という夜景がきれいなメリケンパークの景色や神戸港を代表す波止場の『中突堤(なかとってい)』の景色を楽しむことが出来ます。映画を観にいく目的の他にも、プラスで夜景や景色といったロケーションを楽しむことができます。

『神戸モザイク』の当初の管理は阪急百貨店や、阪急阪神東宝グループの一翼を担っているエイチ・ツー・オー リテイリング株式会社が行っていましたが、2012年(平成24年)3月11日に神戸阪急が閉店したことに伴って、ハイチ・ツー・オーリテイリング㈱もハーバーランドの商業施設からの撤退を表明しました。

イオンモールの手による再開発が決定して、2013年(平成25年)4月18日に『umie』としてリニューアルオープンして『神戸モザイク』から『umie MOSAIC』と名称も新たになりました。

【シネモザイク】は【OSシネマズ神戸ハーバーランド】として誕生しました!

シネモザイクの時にはスクリーンの数は4つでしたが、現在のスクリーン数は9と増えています。音響システムはすべて、デジタル5.1chになっています。

そして、すべてのスクリーンでペアシート(カップルシート)がありますが、追加料金なしの通常料金で利用することもできます。座りたい席にピンポイントで予約できるのですべてのシートが全席指定になっています。自動券売機でピンポイントで予約しちゃいましょう。

神戸ハーバーランドumieのサウスモールの5階にありますが、映画館とは思えないホテルのロビーのような雰囲気です。そして港街神戸の異国文化をふんだんに取り入れたつくりになっていて、柱や床そして壁は無機質ではない近代的クラシックな雰囲気になっています。木がふんだんに使われているので、気持ちもリラックスできますが緑の植物(植物のプリザーブトツリーがたくさんあるので、緑と木の暖かさに気持ちも落ち着いてきます。

映画が始まるまで、友人との待ち合わせの時にもゆっくりと待てるソファーやテーブルのたくさん配置されているので、上映時間以外にもゆっくりできる雰囲気が施されています。これだけではありません、最近は女性トイレもとても素敵な空間になりましたが、もちろんOSシネマズ神戸ハーバーランドの女性トイレも素晴らしいです!

壁が一面に貼られています。これだけ鏡があれば映画が終了して、笑ったり泣いたりして崩れてしまったお化粧も待ち時間なく、しっかりお化粧直しをすることが出来ます。お手洗いはとても大事なポイントですね。特に映画の後は、自分の顔がどんな状態になっているのかとても気になりますので・・笑 

授乳中だから・・と映画をあきらめているママも、ここなら大丈夫です。授乳室も用意されています。子供が見たい~!という子供向け映画に連れて行きたくても、授乳時間が気になると、なかなか映画館に行くことがハードルが高くなってしまいますが、授乳室があればお兄ちゃんやお姉ちゃんがいるママも、授乳中の子供を連れて映画に行くこともできます。

神戸の映画館

元町映画館…
078-366-2636 / アクセス JR・阪神電車 元町駅西口より南西へ徒歩6分
神戸アートビレッジセンター…
078-512-5500 / アクセス 神戸高速新開地駅8番出口徒歩5分
OSシネマズミント神戸…
078-291-5330 / アクセス JR三ノ宮駅前、阪神・阪急・地下鉄三宮駅下車すぐ
OSシネマズ 神戸ハーバーランド…
078-360-3788 / アクセス JR神戸駅 徒歩6分
109シネマズHAT神戸…
0570-011-109 / アクセス 阪神線岩屋駅より徒歩8分、JR灘駅より徒歩10分
神戸国際松竹…
078-230-3580 / アクセス 三宮そごう南側神戸国際会館11F
シネ・リーブル神戸…
078-334-2126 / アクセス 大丸東隣り、神戸朝日ビルB1
Cinema KOBE1…
078-531-6607 / アクセス 神戸高速鉄道新開地駅東8番出口右へ3分・JR「神戸駅」北口より西へ5分・神戸市営地下鉄「湊川公園駅」東5番出口より南へ10分
パルシネマ…
078-575-7879 / アクセス 地下鉄湊川公園駅東5番出口すぐ
カナート・ホール…
078-967-5101 / アクセス カナート西神戸店2F

兵庫県神戸市には上記の映画館があります。ハーバーランドにあり【シネマモザイク】だった映画館が現在【OSシネマズ神戸ハーバーランド】で、三宮にある【OSシネマズミント神戸】と同じグループになっています。封切りされたばかりの映画も、すべてが全部の映画館で上映されるということはないので、往年の名作が見れる映画館もあればちょっとコアなジャンルを専門的に上映している映画館もあります。封切される映画ばかりではありません。自宅でDVDで観たものの、やっぱり迫力あるスクリーンで観て音響設備が整った映画館で楽しむ醍醐味があります。

お気に入りの映画がもし上映されていたら、足を伸ばして映画館で再度楽しんでみてはいかがでしょうか? シネモザイクでは『ありがとうシネモザイク~21年の感謝をこめて~』というイベントがありました。イベント期間にはかつてシネモザイクで上映された名作や隠れた秀作を特集して、特別上映会を実施されました。映画館でのイベントは、試写会なども含めて時々行われているのでチェックしてみてはどうでしょう?!

OSシネマズ
神戸ハーバランドにある映画館と、三宮にあるミント神戸の映画館は同じOSシネマズです。ミント神戸はJR三ノ宮駅前にあるので、こちらもデートスポットとして関西圏のカップルに人気の場所です。『OSシネマズミント神戸』のスクリーンは全部で8スクリーンで、OSシネマズ神戸ハーバーランドと同じく、全席指定の席になっています。席数は全部で1631席です。自然の採光をふんだんに取り入れた大型ロビーの広さは400平方メートルなので、映画の鑑賞前と後もゆっくりとくつろぐことができます。嬉しいことにロビーから三ノ宮の街の風景も楽しむことが出来ます
元町映画館
ミニシアターの元町映画館は、神戸の元町という地域に密着した映画館です。ごくごく普通の映画が大好きなファンの手によって設立された映画館ですが、その趣旨の理由は神戸の街にたくさんあったミニシアターが減り続けていったので地元の映画ファンに、多様な映画を観る機会を少しでも増やしたいという想いから設立されています。新作映画だけを上映するのではなく、観客の意見を聞きアイデアを聞きながらクオリティの高い映画や、収益性に乏しくて商業上映には向いていないといわれているドキュメンタリー映画だったり、新進作家の作品を上映したりという取り組みをしている映画館です。興行成績ばかりが取り上げられる時代の中でこのような取り組みをしているミニシアターがあればこそ、また素晴らしい作品が製作されていくので、新しい映画に出会える映画館です。
109シネマズHAT神戸
神戸市中央区『ブルメールHAT神戸』の複合施設に入っているシネマコンプレックスです。『109シネマズHAT神戸』のスクリーンは10のスクリーンになっていて、サウンドシステムにはJBLスピーカーやTADスピーカーになっています。メインのシアターには、家族向けやカップル向けのプレミアペアシートに、映画を観ながらのんびりリラックスできるリクライニング機能付・テーブル付のエグゼクティブシートがあります。
神戸国際松竹
神戸中央区『神戸国際会館』の複合施設に入っているシネマコンプレックスで、『神戸国際松竹』は11階になっています。スクリーンは4スクリーンになっています。音響システムでは、臨場感溢れるクリアなサウンドが楽しめるSDDS、SRDが採用されています。全席指定席の完全入替制がとられています。
シネ・リーブル神戸
神戸市中央区の超高層オフィスビル「神戸朝日ビルディング」の地下1階に2001年9月にオープンしたミニシアターで、テアトルシネマグループです。スクリーンは3つになっています。音響システムにはSRD-EX、DTS、SRDが採用されていて、クリアで臨場感溢れるデジタルサウンドになっています。こちらの映画館では、チャイルドシートが用意されているので小さな子供連れ向けのサービスの他に、補聴器の貸し出しといったサービスもあります。ミニシアターという特色を生かして、キネマ旬報ベスト・テン受賞作の中から選りすぐりの作品を上映するイベント期間があったりロビーでは映画のワンシーンを再現したりといった趣向をこらせた取り組みがされてりる映画館です。
Cinema KOBE1
神戸の新開地にあるCinema KOBE1は、入れ替えなしで2作品も楽しむことが出来ます。映画好きにはたまらない魅力です。スケジュールは1週間後とになっていますので観たい映画は必ず見逃さないようにしていたほうがいいと思います。2本立て内容はテーマがあり、『最強の親父シリーズ』であったり『師弟対決』など2本続けてみる楽しみで新たな発見があります。毎週土曜日には、R18+で3本立で上映されています。ファミリーや家族向けではないのですが、映画好きなら2本立てを1回の料金で楽しめるというのはとてもリーズナブルな映画館です。
パルシネマ
神戸市兵庫区にあるパルシネマは、1971年の元日に開館した名画座です。1つのスクリーンで定員は135名となっています。こちらの映画館も2本立てになっていて、上映される映画はポピュラーでもなければ、マニアックでもないという作品が2本立てで上映されています。開館当時は洋画中心になっていましたが、1994年に黒澤明監督特集がされてから、年に数本程度の日本映画も上映されるようになっています。最近では年間約60作品の内に、10本程度の日本映画が上映されています。
カナート・ホール
カナート・ホールは、神戸市西区の「カナート西神戸店」の中にあるシアターです。場所は第二神明道路・大久保IC出口すぐになっています。スクリーンは1スクリーンになっていて、定員は194名です。主に上映されているのは子供向けのファミリー映画なので、映画をみながら「がんばれ~!!」と子供が声を上げても、子連れが多い映画館ではぜんぜん気にしなくても大丈夫です。デジタル音響はSRDを採用しているので、ファミリー向けの映画でも音響効果抜群なので、子供もテレビとは違う迫力あるサウンドに喜ぶこと間違いありません。こちらの映画館では、子供向けに配慮している「映画大好きカード」を発行しています。、利用1回ごとにスタンプ1個で、スタンプ3個でお菓子のプレゼントがあり、スタンプ5個で無料映画招待券のプレゼントになっています。