【ハイスコアガール】第1話 あらすじ・感想|豪指のハルオ

アニメ『ハイスコアガール』第1話の、あらすじ・感想です。

アニメ『ハイスコアガール』第1話|あらすじ・感想

立ち並ぶゲーム筐体。そこに豪指のハルオを自称する一人の少年の姿。

「YOU WIN!」
投入口の50円玉の数が強さを物語る。

「ストツー対戦台に女?」
ハルオと同じ6年2組のオオノアキラという、明らかに場違いな美少女が座っていた。

湾岸戦争勃発。長崎県雲仙普賢岳大噴火。
世間が揺れ動いた1991年。

「こんなところに来る女子ではなかったはず」

「成績優秀で誰からも慕われ、しかも、金持ちの娘と来ている。何を間違えて、この世界に降り立った」

連敗のハルオ。

「29連勝だ。次で、30連勝」

「あまりやりたくはなかったが」

「待ちガイルぅ!」
ハルオの暴挙に外野が呆れる。
ガイル禁断の戦法に苦戦するオオノのザンギエフ。

「初めて、あの娘がラウンドを取られたぜ」
ハルオは左手を掲げ、片手プレイをアピール。
「よっぽど、あの子に屈辱、雪辱、恥辱をご提供したいご様子だぜェ」
しかし、敗れるハルオのGUILE 。

最終ラウンド。
正攻法を期待するも、まさかの「投げハメ」。
対人戦でトラブルのもととなる戦い方に、外野はうなだれる。

卑怯な戦法に、オオノの怒りが爆発。

黒板の卑劣の字を凝視するハルオ。

ワンコインでゲームをクリアするオオノ。
「俺でも簡単に」
筐体の劣悪さから虚しく敗北。

「いつも、いつも威嚇した猫の目にみたいになりやがる」
オオノの視線を感じながらのスプラッターハウス。
その後、なぜかオオノに追いかけられる。

オオノがホラーに弱いことを知るハルオ。

絡まれたオオノを救おうとするが、逆に暴行を受ける。その時、オオノの回転蹴りが炸裂。癇癪女も裏拳で制する。

「やりすぎ、やりすぎだぜ」
オオノの手をとり走り去る。

雨を逃れ、駄菓子屋ゲーセンへ。

手には50円玉1枚と10円玉が2枚。
オオノが残機を失う様子から協力プレイを始める。

なぜか怒りに打ち震えるオオノ。
回復アイテムを取ったハルオの足が踏まれる。

オオノのHAGOARが破壊するものからは、ダイヤや金塊ばかり。
「錬金してんのか!」

回復アイテムが手に入らなくなる代わりに、一万点アイテムを得て、ハイスコアを目指すテクニック。

満足の息を漏らすオオノ。
「クリアしてしまった。俺という足手まといがいながら、ハイスコアまで」

雨は止んでいた。

残り20円。
「おばちゃん」

飴を差し出すハルオ。
「なんだ、両方よこせってか」

笑顔で応えようとしたとき、迎えの車に跳ね飛ばされる。

「一瞬でも、あいつに気を許したことが、恥ずかしい」

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